先輩ナースにあこがれて

看護師として働いている私には尊敬する人がたくさんいます。

その一人として私と同じ職場で働いている大先輩のナース。

いつも凛としていて屈託のない笑顔、患者さんからの信頼は絶大です。

どうやったら彼女のようなナースになれるのか...毎日彼女を見て観察中。

知識を身につけるだけなら勉強すれば誰にでも追いつくことは可能ですよね。

だけど看護の仕事って知識だけでやっていけるものではないはずです。

患者さんとの関わりは心と心のつながりでもあると考えているんですよね。

お互いに信頼関係が生まれてこそ初めてわかりあえる。

その先輩ナースはそれが完璧に出来ていると私は思っているんです。

そんな先輩にあこがれているんだけど本人にはいえません。恥ずかしくて...。

いつか私もあんな風になれたら...。

母の背中をみて看護師に!

みなさんは誰か尊敬している人っていますか?

私はナイチンゲールという本を見てすばらしい人だなと思ったのですが

それでもやっぱり一番尊敬している人は母親です。

私が看護師になろうと思ったのは身近にいる母の姿を見て育ったことが一番大きな

理由です。

母は仕事も家事も子育ても手を抜くことなくやってきた。

そんな母の姿はとてもかっこよかったんですよね...。

もちろん幼い頃は寂しい思いをしたことも数え切れないほどあります。

でも母から愛されているっていう自信があったからいつも家にいて遊んでくれる友達のお母さんを見ても羨ましいって思ったことは一度もないんですよね。

成長するにつれてそういう気持ちが母への尊敬へと変わっていったんです。

私も母みたいになりたいって...。

恥ずかしいからそんな気持ちを母に伝えたことは一度もありません。

今はまだまだ母のようには出来ないけどいつかきっと...そう夢見て日々努力です!!