2014年11月アーカイブ

ジャポニカ学習帳が!!

今日看護師仲間から聞いたんだけど小学生の頃にお世話になっていた「ジャポニカ学習帳」。

なんと表紙の昆虫の写真が二年前から使われないようになったんだってね。

なんでも教師や親から気持ちが悪い...っていう声が上がってそれが写真を使わなくなった理由らしいです。

40年も続けてきた昆虫の写真を使用しないことにしたメーカーにとってはかなりの決断だっただろうね。

私も確かに小学生の頃気持ち悪いなって思ってはいたけどねぇ...。

昆虫の写真=ジャポニカ学習帳っていうイメージだったからちょっと寂しいかな。

昆虫が大好きな人や年配の人なんかだとものすごく寂しい気持ちになってしまうかもしれませんね。

思い出の1ページを削り取られたって感じかな...。

同僚の医師が悩んでいること

同僚の医師の話です。

同僚の医師は50代男性...奥さんと別居して5年が経つそうです。
奥さんはまだ20代後半らしいのですが、子供もいるしお金のこともあるし離婚はしたくないのだとか...
この先ずっと別居のままでいいから離婚だけはしたくないと言われたそうです。

同僚の医師はそんなの無意味だと感じたので何度か話し合いをしたみたいですが、奥さんは意見を変えないみたい。
同僚の医師はどうしたらいいか悩んでいます。
二人での話し合いでは決着が着きそうもないって...

奥さんはまだ20代後半ですよね。
話を聞いている限りでは同僚の医師のことを愛している感じではありません。
離婚しないのは本当にお金の為だけという風に感じます。
子供がいるから気持ちは分からなくもないのですが...
本当にそれでいいのかなとも思います。

このまま紙だけの関係がダラダラ続いて何の意味があるのでしょうか?
もしも同僚の医師が病気になったり介護状態になったら誰が面倒を看るのでしょうか?
このまま誰も愛さずに生きていくのでしょうか?
本当の幸せって一体何なのでしょうか...

決断するのは当の二人ですが、お互い幸せになれる方法を見付けて欲しいと私は願っています。
人間本気になればどんな事だって可能なんですから...

その医師の先生曰く、もう病院で働くのは嫌になってきたみたいです。
なんでもしがらみとかの人間関係に嫌気がさしてきたようです。内緒だと言いながら、教えて貰いました。
今は老人ホームの求人を探しているみたいで、ホーム専用の医師になりたいそうです。
確かにそういった施設であれば、医局のしがらみ等はなさそうですからね。
とはいえ、最初に家庭の事情を解決しないといけないようですけどもね。

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