2018年5月アーカイブ

南部せんべい

いぜん、青森出身の人と仲良くなって家に遊びに行ったことがあります。
青森に行くのも初めてで、寒かったけど(!)
遊びにいけて会えたことは大変嬉しくて楽しかったのを覚えています。

その時に南部せんべいをいただきました。
不通に食べてもいいけど、地元の人は鍋に入れて食べるんですってね。

その南部せんべいを作る業者が減ってきているとか。

小麦粉と塩を水で練って、丸い鋳型で焼いた素朴な味わいの南部せんべいは、
青森県南や岩手県北地域を中心に古くから食されてきたけど、
プルな製法だけに、店ごとに味や歯触りの特徴があって(おいしい!)
住民はそれぞれ好みの味を求めて親しんできましたね、
しらんけど^^)

かつては店頭での直売や個人商店での販売が中心で、
一定の固定客を確保できていれば商売が成り立ったみたい。

しかし、スーパーの台頭などで販売形態は大きく変化。
大量生産で安く商品を納入できる市外の業者が攻勢を強めてきたんですって。

なんか、、、こういう伝統のモノってどこも減ってきていて、悲しいですね。

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